• 名刺自作でコスト削減

    味も出せる名刺自作で効果的なコスト削減

    これを見ているあなたの会社は、名刺を作る際に、業者に依頼して作成していますか? 自分の会社で作成していますか?実際、業者に依頼するのと、自分で作る場合では、 とてもコスト面で大きな差が出るのです。名刺を全て手作りで作る事をオススメします。 私が勤務している会社では、去年まで名刺の作成を印刷の業者に依頼して、作成していました。 依頼する場合には、様々な問題があるのです。

    最初に費用面ですが、依頼する際の手数料がかかるので、値段が少し高いのです。 注文の単価は100枚で5500円くらいで、1枚あたりに換算すると55円という計算でした。 更に、社員の役職が変更されたりすると、これまでの名刺が使用できなくなってしまうので、 今までに作成した名刺が無駄になってしまうのです。 もしも、依頼した際に作成した名刺が50枚ほどあまってしまうと2750円の損になってしまいます。 10人の役職が変更されたのであれば、27500円の損となります。

    更に、これは少し大げさですが、100人変更されれば275000円の損失となってしまうのです。 全てに意味があるのであれば、良いのですが、無駄な出費は可能な限り避けて通りたいですよね。 そういった事を考えた上で、自分で作成出来るものは自作しようという方針に変わりました。 名刺の用紙ですが、私が購入したのは、250枚入りで790円の物です。1枚あたりの値段を 計算すると3.16円となりました。紙の質はマット調で高い質感のものでした。

    名刺自作でコスト削減
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コストダウン


紙の厚さは、基本的な名刺の厚さと同様のものでした。更に驚いたのが、 それぞれの目しいにミシン目で繋がっているデザインで、2.3回折り曲げれば綺麗に 切り離すことが可能な台紙となっていたのです。これであれば、名刺をそれぞれ切る 手間が省けるので、1000枚単位の切り離しも時間のロスにはなりません。 名刺のデータの作成ですが、名刺を作成する際の壁になるのは、印刷データを作ることです。 社員の人数が多くあると人数分用意する必要があるので、それに比例し、作業時間も とても多くなってしまいます。


なので私はイラストレーターを使用し、会社のロゴや 会社名を全員共通の1つのレイヤーとして、名前 や役職などの一人一人異なる分は 別のレイヤーにしました。イラストレーターのデータ作 成は、未経験だと難しいので、 名刺作成ソフトといった物を 使用した方がいいと思います。そして、自作した際のコストですが、 用紙は3.16円で、 インク代は、大体1円程度で、人件費は100枚あたり、 時給が1500円だとすると1枚あたり2.5 円と言う計算になりました。かなりのコストダウンです。イラストレーターなどを触れるようになると 更にデザインなどが洗練されたものになり自由度も高くなるので、余裕ができたら勉強するとよいです。